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たくさんの人と「出会い」がありますように。
そんな願いを込めて sewing ではなくsawing としてみました。
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 第1回:ミシンで直線を縫う
まず、お手持ちのミシンの針板(針の落ちる穴の右側)を
見てみてください。

←こんなメモリ(みぞ)がありませんか?。
 布を縫うときはこのメモリ(みぞ)に布の端を合わせて縫うと、
  均一のぬいしろでまっすぐ縫うことができるようになっています。
  このミシンでは、10にあわせるとぬいしろ1センチ、
  20にあわせるとぬいしろ2センチです。
  このミシンではひとメモリは5ミリですね。
←これはぬいしろ1センチで縫った場合。
←こちらはぬいしろ2センチで縫った場合。

ミシンをかけているとき、目線は常にこの「メモリが布端と合っているか」を見ていなければなりません。
決してミシンの縫い目や針を見ているのではないのです。

裁断した布に、ぬいしろにあわせてミシンで縫う線を書き込んでからミシンをかける、
というふうにしている方もあるようですが、どえらい手間や時間がかかってしまいます。
上達するには何よりも失敗を恐れずガンガンたくさん縫うことがいちばん。
(失敗したら、縫い目をほどいて何度でもやり直せます!。そこがソーイングのいいところ。)
たくさん縫うためにもぜひこの「メモリにあわせて縫う」ことをマスターしてくださいね。

※もし、こんなメモリのついていないミシンをお持ちでしたら、紙に同じようなメモリを書いて
  針の落ちる穴からの距離を確認しながらセロテープではりつけてください。
  同じ効果があります。決してミシンを買い換える必要はありませんよー。
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